SOLUTION
ソリューション事例

case01

映画タイアップ・プロジェクト

営業部:和田部長

店舗と食品メーカーのコラボや
映画コンテンツプロモーションを数々実現

当社の営業業務で重要なファクターとなるのが「企画力」。
代表的なケースとして挙げられるのが異業種間における「企業と企業とのコラボレーション」。たとえば店舗と食品メーカーのコラボでは、両社間でしかけていくイベント、従来扱ってこなかった食品メーカーの食材を使ったメニュー提案などを企画。

一方で映画コンテンツのプロモーションも手がける。たとえば映画の内容や登場人物に関連づけた商品、サービス、イベントをしかけるなど、多種多様な企画提案を行う。

「待ちの営業」よりも
「提案型の営業」の姿勢を忘れない
「営業部」

相談を受ける「待ちの営業」と現状の課題を明示する「提案型の営業」に大別するなら9:1の割合で前者の比重が高い。それは「先回りして課題を見抜き企画を提案する」という共通認識が営業部にあるため。

プランニング、アポイント、提案、ディレクションなどの一連の動きを自発的に実行する部署。従来は枝葉的な細やかな提案が多くフットワークの良さを評価されていたが、今後はさらに根幹・大枠といった企画や案件の全体を手がけていく方向性にも重点を置いていく。

ノウハウを始めとする
社内の情報共有が「営業部の強み」

提案数やアイデア数のストック。さらにその一つひとつのノウハウがしっかりと社内共有されている点が部署の強み。

クライアントをリードして、攻めの姿勢でプロジェクトを進める体制のため、積極的な部署というイメージを持たれることもあるが、突っ走る、先走る、強引に引っ張るということは決してせず、いつでもクライアントに「寄り添う」企画提案を信条にしている。デジタル的なツールを活用しながらも、アナログ的な人間味あふれる姿勢を忘れない部署。

FLOW

和田部長の業務フロー例映画タイアップ・プロジェクト

01
企画立案
02
クライアント/
配給会社/
出演者事務所
三社への提案
03
三社合意
04
プロジェクトの
ディレクション/
オペレーション
05
プロジェクトの公開
(オンエア/発行/掲載/
ローンチ/配信など)
06
プロモーション/
ブロガー手配など
バズ施策
07
プロジェクトの
クローズ
08
効果検証/
クライアント報告/
社内共有
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