ミャンマーの未来を担う尼僧院の子どもたちを支援し、交流を図る活動を推進
JAN
17
2019
SDGs

ミャンマーの未来を担う尼僧院の子どもたちを支援し、交流を図る活動を推進

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デイリースポーツ案内広告社が所属するDACグループでは、2017年よりミャンマー尼僧院(出家して仏道に入った女性の孤児が生活を送っている孤児院)の子どもたちに対する支援活動を行っています。

内戦が続くミャンマーでは、紛争で孤児になったり貧困で学校へ行けなくなるなど、子どもたちの生活面や教育面において大きな犠牲が生じています。そこでDACグループとしてご縁があるミャンマーで、タンルインヤダナー尼僧院の子どもたちへ食糧支援のほか、生活に必要な水タンク、水浴場、発電機などを寄贈することからプロジェクトをスタート。2019年からはDACグループの一般社団法人DAC未来サポート文化事業団が、グループ各社に常備している災害備蓄品を賞味期限が切れる前に現地に寄付するなどの継続的な支援活動へと発展させました。
支援をするためには現地の状況をしっかり理解することも欠かせません。例えば自宅で不要になった衣類を寄付したいと思っても、尼さんは袈裟以外の着用ができなかったり、おもちゃなどの娯楽品も仏教徒の戒律で禁止されている場合が多いなど、事前に知っておかなければならないことも数多くあります。

そこで2020年からはミャンマー尼僧院の子どもたちとDACグループ社員が手紙の交換をする「ミンガラバーLetterプロジェクト」をスタート。自己紹介カードや手紙のやりとりを通じて互いの国を知り、心の交流を図ることを目的としています。未来を担う子どもたちが本来持ち合わせている生きる力をより発揮できるよう、今後も現場の声に耳を傾けながらさまざまなサポートを行い、ご賛同いただく企業様も募りながら支援の輪を広げていきたいと考えています。

<DAC未来サポート文化事業団ミャンマー支援プロジェクト>
https://miraisupport.or.jp/project/myanmar.html

ミャンマー尼僧院 (1)

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