MAY
17
2016
Column

【非常食を備蓄して、社会貢献をする「救缶鳥プロジェクト」とは】

こんにちは
デイリースポーツ案内広告社のWEB担当です。

2016年4月熊本及び九州地方で大きな地震が発生致しました。現在も避難生活が続いている人もおり、熊本地震のニュースがまだ報道される中で、昨日は関東地方でも茨城県を震源とする大きな地震が発生しました。
東日本大震災のあと各地で防災対策を行なったかと思いますが、関東地方にお住まいの方は改めて防災対策について改めて考えさせられた方も多かったのではないでしょうか。

 

そんな防災対策に注目が集まる昨今において、デイリースポーツ案内広告社は2010年12月に50周年記念事業の一環として「救缶鳥プロジェクト」をスタートしました。

 

【救缶鳥プロジェクトとは】

救缶鳥3段

栃木県の那須にあるパン・アキモトという小さなパン屋さんが始めたプロジェクトです。
パン・アキモトさんは開店当時から「安心・安全でおいしいパン」をお客様に提供するという原則を守りながら、パンの缶詰「救缶鳥」を開発しました。このパンの缶詰「救缶鳥」の賞味期限は3年間あり、安心できる非常食として、2年間備蓄することができます。 ただし救缶鳥プロジェクトは備蓄から2年後、もし非常食として活用することがなければ、残り約1年の賞味期限の間に備蓄していた「救缶鳥」を日本中から回収し、義援物資として飢餓に苦しむ国々や被災地などへ届け、国際貢献・社会貢献に役立てることができるのです。
実際に救缶鳥プロジェクトでは2011年の東日本大震災や先月発生した熊本地震の被災地にも救缶鳥を届けています。
※義援先実績一覧はコチラ

 

私たちは防災対策をしながら、社会貢献ができるこのソーシャルグッドなプロジェクトに共感をし、救缶鳥プロジェクトに多くの方が参加して頂くために50万缶を販売すること決めました。まだ数万缶と目標までは届いておりませんが、デイリースポーツ案内広告社は今後も救缶鳥プロジェクトを応援していきます。
防災対策と社会貢献に興味のある方は、リニューアルした救缶鳥ページを是非ご覧ください。

「救缶鳥プロジェクト」
http://www.daily-ad.jp/kyucancho/

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