【DACセブンサミットプロジェクト コジオスコ登頂!】
NOV
12
2015
Inside DAC

【DACセブンサミットプロジェクト コジオスコ登頂!】

DACグループ創立50周年記念事業として始まった社員のリレー方式によって7大陸最高峰へ挑戦する「DACセブンサミット・プロジェクト」、第5弾のオーストラリア大陸コジオスコ隊が2015年11月11日、見事登頂することができました。今回はDACグループの中から過去最大の11名が参加し、デイリースポーツ案内広告社からは新卒4年目の片山君が参加しました。

 

コジオスコ
コジオスコは今回のセブンサミットプロジェクトで最も低い標高2,228mで登山としての難易度も最も低い山です。そのため今回は10名以上のDACグループの社員がメンバーとして参加しています。

 

これまで第1弾として2012年8月にアフリカ最高峰キリマンジャロに女性社員6名が登頂し、その後も第2弾2013年2月に南米最高峰アコンカグアに男性社員3名が登頂。第3弾2014年6月に北米大陸最高峰マッキンリーに代表・石川が登頂。第4弾2014年8月にヨーロッパ大陸最高峰エルブルスに役員含む社員3名が登頂してきました。

 

セブンサミットプロジェクトも残すところ、南極大陸最高峰のヴィンソン・マシフとユーラシア大陸最高峰エベレストの2つとなりました。残す山々は登山の難易度も高く、世界最高峰のエベレストは命の危険さえある厳しさです。DACグループでは挑戦するメンバーも決定し、10月からトレーニングも開始しております。

 

トレーニングの様子や過去の登頂記録がDACセブンサミットプロジェクトブログに掲載しておりますので、是非ご覧ください。

片山※デイリースポーツ案内広告社代表の片山君(右側)

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【食料自給率25%を目指して】
OCT
16
2015
Inside DAC

【食料自給率25%を目指して】

DACグループは広告業を生業としている広告会社です。
しかし、DACグループは社員の食料自給率25%を目標としています。

 

実際に現在、DACグループの家庭を持っている社員の自宅にはよく農作物が届きます。しかも家族では食べきれないほど届くことがあります。もちろん本気で食料自給率25%を目指していますので、ちゃんと「DACファーム」なんていう農業法人まで作ってしまいました。実際に栃木県に農家と契約して、400坪の畑をDAC農園として開園しています。

 

さらに次はワインまで作ろうとしています。これまた本気だから「NIKI・HILLSファーム」という会社も作りました。
最近、北海道仁木町のワイナリー施設「NIKI Hills」に醸造所がOPENしたそうです。
nikihills
恐らく、相当お金かかってます・・・

 

 

 

もちろん本気なので実際に社員は農業に借り出されます。
平日に仕事そっちのけで農業をしますので、何の会社なのかわからなくなることもあります。

 

 

田植えをします。
田植え
稲刈りもします。
稲刈り
りんごの花も摘みます。
りんごの花摘み
りんごも狩ります。
りんご狩り
ラフランスも狩ります
ラフランス狩り

 

他にもジャガイモ堀りや大根も堀ります。

 

 

そして、まもなくDACグループが作った農作物が一部のお客様へ届くかと思います。

DACグループが作った農作物を是非、ご堪能ください。

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バカな人が日本一多い会社?の暑中見舞いの届け方
JUL
28
2015
Inside DAC

バカな人が日本一多い会社?の暑中見舞いの届け方

こんにちは。
デイリースポーツ案内広告社でWEB担当をしております三浦です。

 

突然ですが、「一度も登らぬバカ、二度登るバカ」という言葉をご存知でしょうか。
これは眺めても美しい日本一の山に登らないのはバカだが、実際に登るとその厳しさに「2度と登りたくない」と思う富士登山の厳しさを表す、江戸時代から続く有名な言葉です。

 

DACグループでは、「人間成長」を一つのテーマとして様々な研修を行っているのですが、入社して一番最初に実施する大きな研修がこの「富士登山研修」になります。主に全国のDACグループの新卒社員と中途1年目社員が参加し、全国のお取引様へお届けする暑中見舞いを富士山頂にある郵便局に届けるため「富士登山」を行います。

 

今年は7月23日24日の2日間に渡り、全国から129名が参加。
社外からもデイリースポーツ新聞社様、コジマ様に参加して頂き、「富士登山研修」を実施しました。

 

今回私も引率メンバーとして参加させて頂き、6回目の富士登山に挑戦。
だいぶバカになってきた気がしたのですが、上には上がいるもので、弊社では2ケタ台の筋金入りの大馬鹿者が何人もいるそうで、もしかすると日本一バカな人が多い会社かもしれません(笑)
そんな日本一バカな人が多い会社?が暑中見舞いを届けている様子をご紹介したいと思います。

 

 

7月23日(木) 19時頃
まずは明日の朝まで続く登山のため、花の湯(宿泊施設)にて入浴と夕食を取り富士登山へ出発
集合写真 出発前 

 

 

7月23日(木) 21時30分過ぎ
富士スバルライン5合目(標高2305m)にて最終準備をして、富士登山を開始
富士登山 5合目

 

 

7月24日(木) 2時30分頃 7合目付近
登山開始時は天候も良く、Tシャツでも登山ができる快適な環境。
しかし6合目付近から天候が崩れ、雨、風が強くなり、一気に気温が低下、かなり厳しい富士登山となりました。
8合目付近からは酸素が薄くなり、気温も下がり、高山病でリタイアする人も
富士登山中

 

 

7月24日(木) 5時30分頃 山頂付近
引率の先輩社員は後輩の救助を終え、時間内に暑中見舞いを届けるため8合目から山頂まで一気に駆け上りました。
富士山頂付近

 

 

7月24日(木) 6時00分頃 富士山頂到着
山頂は風が強く、霧がかかり、ご来光も見えない悪天候ぶりでしたが
デイリースポーツ案内広告社の新卒5名は見事全員登頂!
富士山頂

 

 

7月24日(木) 6時45分頃 富士山頂郵便局
登頂後、往復30分かけて富士山頂郵便局までお取引様にお届けする暑中見舞いを届けに向かい、無事任務完了!
その後下山開始。
投函

 

 

7月24日(木) 8時30分 7合目付近
砂利道の須走ルートを一気に駆け下ります。約12時間歩き続けている足腰にはかなりきつい下山。
下山

 

そして7月24日、9時20分頃無事下山。
帰りは約2時間程度で下山できましたが、そのハードさは人によっては登りよりもキツイかもしれません。

 

結果、今回は129名中121名が登頂に成功。
暑中見舞いも無事届けることができました。

 

ちなみにそんなバカな人が日本一多い?会社の代表を務める石川代表は富士登山を20回はしているそうで
もしかすると社内で一番バカ、いやいや、ユニークな人なのかもしれません

石川代表 マッキンリー
※写真はマッキンリー登頂時の石川代表

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