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【首都圏の交通広告に関するオススメ資料】
SEP
28
2015
Column

【首都圏の交通広告に関するオススメ資料】

皆様、2015年秋頃から山手線に新型車両が導入されるのはご存知でしょうか。

今年の春に試運転され、今秋より運転開始予定となっております。中でも山手線の新型車両では中吊が廃止され、デジタルサイネージに変わるという話が業界では少し話題になりました。

そこで今回は首都圏の交通広告に関するオススメ資料をご紹介したいと思います。

 

 

①交通広告調査レポート

調査レポート
関東交通広告協議会が提供している交通広告に関する調査レポートです。

内容は交通広告の特徴・効果をはじめ、携帯電話・スマートフォンの利用率から各路線ごとの利用者プロフィールなど首都圏の交通広告に関する様々な情報を調査した資料となっております。また、首都圏の各路線(京浜急行電鉄、東京メトロ、京成電鉄、東武鉄道、西武鉄道、京王電鉄、小田急電鉄、東京急行電鉄、JR東日本、東京都営地下鉄、相模鉄道)の平成25年度1日平均乗降人員・通過人員を調査した資料もあります。

路線の選定、広告枠の選定をする際に参考になる資料です。

 

 

②首都圏交通広告料金一覧表

弊社でまとめた首都圏の各路線(JR東日本、東京メトロ、東京急行電鉄、東京都営地下鉄、西武鉄道、京王電鉄、小田急電鉄)の交通広告料金表が一覧にまとめた資料です。広告メニューは車内広告(中吊や窓上)だけではなく、駅広告(看板、ビジョン)なども掲載されています。

各路線ごとの料金を比較する際や実際に掲載料金を把握するのに参考となる資料です。

 

 

③交通広告グランプリ2015

交通広告グランプリ
JR東日本企画が主催する主にJR東日本に掲出された作品を審査する広告展示会です。交通広告でどのようなクリエイティブが掲出されているかを知ることができます。

参考となる他社事例を把握するのに参考となるWEBサイトです。

 

 

以上となります。いかがでしたでしょうか。

首都圏の交通広告を検討する際に是非、参考にして頂ければと思います。

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無料で利用できる分析ツール5選
AUG
27
2015
Column

無料で利用できる分析ツール5選

こんばんは。デイリースポーツ案内広告社のWEB担当をしております三浦です。

お客様への提案、自社サイトの検証など、日頃様々な課題を解決するためにあらゆる分析ツールを活用している方も多いかと思います。私も企業ホームページを担当していますので、分析ツールを利用することは多々あります。

そこで今回は消費者分析競合分析自社分析という様々な視点で分析できる無料の分析ツールを5つほどご紹介したいと思います。

 

① ぺるそね【消費者分析】

http://www.perso-net.jp/
ぺるそね

ぺるそねは3万人の調査データをもとに様々な切り口でセグメントしたユーザーのライフスタイル情報などをデータとして見ることができる消費者分析ツールです。ユーザーインサイトを読み解くツールとして活用することができます。無料版は調査データが少し古くなりますが、無料で利用ができます。
分析結果をそのままダウンロードできるので、そのまま企画書にも活用できます!

【主に把握できること】
・趣味
・興味、関心事
・購入、所有している商品
・利用する流通店舗
・インターネット利用時間
・よく見るTV番組ジャンル
etc・・・

 

 

② RESAS(リーサス)【消費者分析】

https://resas.go.jp/
RESAS

「地方創生」の取組みの一環で設置した「まち・ひと・しごと創生本部」が提供を開始した地域経済分析システムです。観光情報や産業情報など各地域経済の経済産業省が持っているビッグデータを無料で活用できる分析ツールとなります。

【主に把握できること】
・人口マップ(人口増減、将来の人口推移)
・観光マップ(流動人口、滞在比率)
・経済活動(企業数、労働生産性)
・企業活動(創業比率、従業員数)
・労働環境(有効求人倍率、1人当たりの賃金)
etc・・・

 

 

③ Similar Web(シミラーウェブ)【競合分析】

http://www.similarweb.com/
Similar web

「競合を愛せ」をコンセプトに世界中の調査データをもとに競合サイトのアクセス解析データを把握することができる分析ツールです。知りたいホームページのURLを入力すれば無料で推測値データを表示してくれます(あくまで参考値ですが)。割と正確に競合状況を把握できますが、逆に競合に把握されている可能性も・・・

【主に把握できること】
・アクセス数、滞在時間、直帰率
・流入経路
・参照サイト
・検索キーワード
etc・・・

 

 

④ Google Analytics(グーグルアナリティクス)【自社分析】

http://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/
Google Analytics

Googleが提供している最もメジャーな分析ツール。ウェブサイトへのアクセス状況が解析できるツールでGoogleアカウントを作れば、基本的に無料で利用できます。WEBサイト運用者の必須ツールです。

【主に把握できること】
・アクセス数、滞在時間、直帰率
・流入経路
・参照サイト
・検索キーワード
etc・・・

 

 

⑤ Si Test(サイテスト)【自社分析】

https://sitest.jp/
Si Test

ウェブサイト内のユーザーの動きを可視化することができるヒートマップ解析ツールです。無料版はPV数に制限などがありますが、ユーザーが自社のウェブサイト内でどのようなコンテンツに興味を持っているのか、フォームのどこで離脱してしまうのかなどを把握することができます。

【主に把握できること】
・スクロール解析
・マウスグラフィ
・クリック解析
・マウスムーブ
・ABテスト
etc・・・

 

いかがでしたでしょうか。
一部制限はあるものの無料で活用できる分析ツールばかりですので、興味ある方は是非、ご活用ください!

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世界に挑戦するプロモーション事例
JUL
07
2015
Column

世界に挑戦するプロモーション事例

こんにちは、デイリースポーツ案内広告社でWEB担当をしております三浦です。

 

FIFA女子ワールドカップが閉幕しました。
なでしこジャパンは惜しくも連覇は逃しましたが、世界に挑戦し続けた「なでしこジャパン」の選手たちに魅了された方も多いのではないかと思います。

 

そこで今回は世界に挑戦する人は美しいということで、ギネス世界記録に挑戦するプロモーション事例をご紹介したいと思います!

 

 

①Hyundai
「A Message to Space」

韓国の自動車メーカーHyundaiのプロモーションです。

内容は宇宙飛行士の娘が宇宙で働くお父さんにメッセージを届けるというお話なのですが、宇宙にメッセージをただ送るのではなく、宇宙から見えるメッセージを砂漠に描くという家族の心温まるストーリーです。

「タイヤで描かれたもっとも大きな絵」としてギネス世界記録に認定されたそうです。

 

 

 

②Mercedes-Benz
「David Coulthard catches 178mph golf ball in Mercedes-Benz SLS」

SLS AMGロードスターのプロモーションバイラルビデオです。

内容はプロゴルファーがドライバーショットで打ったボールを元F1ドライバーが運転するSLS AMGロードスターでノーバウンドキャッチするという凄技です。

実際に飛距離275メートルをノーバウンドでキャッチしたとしてギネス世界記録に認定されたそうです。

 

 

 

③江崎グリコ
「WORLD CHALLENGE 11.11」

ポッキーの日を記念した江崎グリコのプロモーションです。

内容は11月11日のポッキーの日までの約1ヵ月間ポッキーを使った写真をユーザーから募集し、「クッキー/ビスケットの写真で作った世界最大のオンラインフォトモンタージュ」を制作するというものです。

「クッキー/ビスケットの写真で作った最大のオンラインフォトモンタージュ」としてギネス世界記録に認定されたそうです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

世界に挑戦するといえば、弊社でも先日「セブンサミットプロジェクト エベレスト登山隊の募集」が始まりました。

皆様も是非何かで世界に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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カンヌライオンズ2015 今年の注目ポイントは?  
JUN
12
2015
Column

カンヌライオンズ2015 今年の注目ポイントは?  

こんにちは。デイリースポーツ案内広告社でWEB担当をしております三浦です。

2015年も後半戦、6月になりましたが、みなさん6月といえばなんでしょうか。「梅雨入り」「ボーナス」「父の日」などなどありますが、広告業界に携わる人は「カンヌライオンズ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

っということで、今回私はCannes Lionsプレ勉強会2015に参加してきましたので、その時のお話を少し紹介したいと思います。

 

 

【Cannes Lionsとは】

Cannes Lionsを知らないという方もいるかもしれませんので、簡単にご紹介させて頂きますと正式名称は「Cannes Lions International Festival of Creativity」、毎年6月にフランスのカンヌで1週間程行われる国際フェスティバルです。

この国際フェスティバルは広告をはじめ、マーケティング、プロモーション、デザインなどコミュニケーション領域において様々な分野を幅広くカバーしているイベントで広告業界のイベントでは世界最大級規模のイベントとなり、授賞式やセミナー、パーティーなどのイベントが約1週間行われます。

 

 

【Cannes Lionsプレ勉強会2015】

Cannes Lionsプレ勉強会2015では、6月21日から行われるCannes Lions開催を前に「会期中も日本と現地で盛り上がろう」という趣旨のもと、今年の受賞作品候補から今年のトレンドを探ってみたり、初めてCannes Lionsへ参加する人のために現地情報を共有したりなど、スピーカーに石井義樹氏(キラメキ代表) 石井うさぎ氏(博報堂/クリエイティブディレクター) 河尻亨一氏(銀河ライター・東北芸工大客員教授)を迎えて開催された勉強会です。
※詳細:Cannes Lionsプレ勉強会2015

そこで今回はCannes Lionsプレ勉強会2015で紹介された受賞作品候補の一部をご紹介したいと思います。

 

 

P&G
「like a girl」

 

 

 

 

 

 

Smart
「the dancing traffic light」

 

 

 

 

 

 

VOLVO
「LIFE PAINT」

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した作品に関しては、社会や女性が抱える課題に対する取り組みやメッセージが含まれている作品を取り上げさせて頂きました。弊社では昨年から10年ビジョンとして「ソーシャルグッド&ユニーク」を掲げておりますが、数年ほど前からCカンヌライオンズでも「ソーシャルグッド」「社会貢献」をテーマにした作品が注目されています。勉強会でも今年もまだそのトレンドは続くのではと予想されていました。

 

 

【今年の注目は?】

また、ここ数年はテクノロジーや仕組みが注目されてきていましたが、河尻氏いわく改めて原点回帰ということでクリエイティブの重要性も注目されてくるのではとの見解もあり、今年もどんなトレンドが生まれるのか楽しみなカンヌライオンズ2015となりました。

 

そんなカンヌライオンズ2015ですが、今年も受賞作品速報を河尻氏のツイッターアカウントで随時発表していくそうなので、行くことのできない方でも興味ある方は是非、ご覧ください。

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