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  • 【無料で始めるLINE公式アカウント!LINE@統合後に広がる可能性】
SEP
17
2019
Column

【無料で始めるLINE公式アカウント!LINE@統合後に広がる可能性】

運用広告を担当している黒沢です。
今回は統合されたLine公式アカウントについてご紹介したいと思います。

 

そもそもLINE公式アカウントって?

LINE公式アカウントは、LINE上で企業や店舗が独自のアカウントをつくり、そのアカウントに友だち登録をしたユーザーに対してダイレクトに情報発信ができるサービスです。LINEの利用者は、日本国内で月間7,900万人にのぼり、日々の利用者数はなんと、85%にのぼります。実質67000万のアクティブユーザーが存在することになります。完全に生活インフラとして定着をしました。そんな膨大なLINEユーザーに対して、無料でアカウントが作成出来て、情報発信が出来るとなれば、マストで押えておきたいツールと言えます。
LINEuser

生活インフラからマーケティングツールとしても注目

見込み顧客のデーターは、これまで非常に地道な方法で集めることしか出来ませんでした。
店舗でのアンケートで直接連絡先の記載をお願いしたり、自社HPで会員登録をさせたり、資料請求と引き換えに個人情報を入力してもらうなど、WEBを利用したとしても地道な一苦労がありました。ですが、LINE公式アカウントでは、ユーザー側でも1タップで簡単に登録が出来るだけでなく、不要と感じればブロックもすることが出来るため、ユーザーも気軽に登録することが出来るツールになっています。
自社で特殊なマーケティングツールの導入をしなくても、LINE公式アカウントを開設するだけで、6700万人もいるLINEのアクティブユーザーに対して働きかけることが出来るので、生活のインフラとしてだけではなく、企業や店舗側のマーケティングツールとしても近年注目を集めています。

 

LINE@とLINE公式アカウントが統合

LINE公式アカウントという媒体よりもより身近だったのは、LINE@の存在ではないでしょうか。飲食店をはじめとした、多くの店舗の店頭やサイトでLINE@のマークを見たことがあるかと思います。基本的な機能は、公式アカウントと類似しており、友だち登録をしたユーザーに対してダイレクトにメッセージを送れるものでした。
そのLINE@サービスが、2019年4月にLINE公式アカウントとサービス統合されました。そのため、これまでLINE@として利用してきたアカウントも、順次LINE公式アカウントへの移行がすすめられており、4月以降、LINE@アカウントは作れない状況となっています。統合されたLINE@とLINE公式アカウント。一体、どの様な部分が大きく変わったのでしょうか。大きく分けると2つの要素が多く変わったので、そちらについて説明していきます。

 

①LINE公式アカウントの有料機能が無料で利用できるようになった

LINE公式アカウントはこれまで多くのサービスが利用できる代わりになんと月額250万円がかかっていました。そのため、カジュアルに利用の出来ないサービスとなっており、大企業はLINE公式アカウント、中小企業はLINE@というすみわけが行われていました。
今回の統合では月額250万円かかっていたLINE公式アカウントの機能がLINE@利用ユーザーにも開放された画期的な変化となります。実際に利用できる様になったプランは以下の通りです。
newplan
具体的にはメッセージを画像と組み合わせることができる「リッチメッセージ」、トーク画面に常設のメニューを表示できる「リッチメニュー」といった機能が無料で利用出来る様になったのです。LINE@の機能に無料で上記の様な機能が搭載されたため、より便利になったといえます。

 

②料金体系が大幅に変更

これまでのLine@は、定額料金を支払えばメッセージの回数は無制限に配信ができました。ある意味で気軽にメッセージをどんどん配信できた状況と言えます。
今回の統合では各プランで配信出来るメッセージ数が限定され、それ以上のメッセージを発信したい場合は配信量に合わせて金額が決まって来る従量課金制へと変更になったのです。
従量課金になったことで友だちの登録の多いアカウントにとっては、気軽に大量のメッセージを配信することはデメリットになったというのが、正直なところでしょう。ですが、LINE公式アカウントは登録ユーザーの属性をセグメントして配信することが出来る点が強みでもあります。それは、大量のユーザーに無理やり配信をする必要もないということも意味しています。賢く必要なユーザーにだけ効果的なメッセージを届けることが出来たなら、従量課金はさほど大きなデメリットにはならないとも言えます。今回の新プランで作られた料金プランはこちらです。
line plan
メッセージ1000通以下までのフリープランは無料です。ライトプラン、スタンダードプランと続き、配信出来るメッセージ数が増えると共に、無料メッセージ数を超えた追加メッセージ分の料金に違いがあります。
友だちがたくさん登録されており、セグメントを分けても、多くのユーザーにリーチしたい方は、スタンダードプランがおすすめとなります。友だちの数が100~500人で定期的にメッセージ配信を4回~5回と定まっている方はライトプランがおすすめとなります。
こちらのプランは、一度設定した後も変更は可能なので、セールの時期など多くのユーザーにメッセージを届ける必要がある月だけライトプラン→スタンダードプランに変更という配信の方法を柔軟に選ぶことが出来ます。

 

「LINE公式アカウント」は現代最強のOne to Oneマーケティングツール!

LINE@は、無料で利用できる機能も増えて、LINE公式アカウントになることで、従量課金という負荷も負ったわけですが、先述した通り、必要なユーザーに必要なメッセージを届けるということを留意していけば、大きなリスクにはなりません。むしろ6700万人という日本の人口の半分の人々が利用しているLINEというツールを使ってマーケティング活動をしないことが最もリスクが高いことかもしれません。
友だち登録をしてくれたユーザーの属性(性別や年齢やエリアなど)を絞り込んで、直接メッセージを送付出来るので、ターゲットに合わせてメッセージやクーポンを変化させることができます。膨大な情報量を持つLINEのターゲット精度はより高まっていくことは必然ですし、現代で最強のOne to Oneマーケティング最強ツールと言っても過言ではないでしょう。
友だちが少ないアカウントは無料から始めることも出来ますし、開設後の運用方法がわからないなどのご質問にデイリースポーツ案内広告社では運用サポートのサービスもご用意しております。ご興味ある方は、是非、お気軽にご相談下さい。

https://www.daily-ad.jp/service/line/

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  • 【LINE@の集客を最大化!成果報酬型で友だちが増やせる方法とは】
JUL
11
2019
Column

【LINE@の集客を最大化!成果報酬型で友だちが増やせる方法とは】

運用広告を担当している黒沢です。本日から不定期でWEB広告のお役立ち情報について、発信をしてまいります。広告の中でも、「WEB」は難しいと思われがちの分野ですが、実はとてもシンプルな構造で出来ています。WEB広告をもっと身近なものとして感じてもらえる様に発信していきますので、よろしくお願いします!

 

LINE@という便利なお客様とのコミュニケーションツール

LINE@は一度に複数のお客様に情報が発信できるとても便利なツールです。
しかし「開設したけれど、友だちが増えない」ということで悩まれている担当者さんが多いことも事実です。実際に友だちが中々増えなくて、アカウントをそのまま放置してしまっているケースも。
せっかく作ったLINE@のアカウントです。クーポン機能などを適切に利用していけば、確実に来店につながっている事例は沢山あるだけに、放置してしまうにはあまりにももったいないツールなのです。

そんな友だちを増やせない悩みを簡単に解決する方法があります。実は広告で確実に増やすことが出来るということはご存知でしょうか。2018年2月、LINE社の広告媒体であるLINE Ads Platformの中に友だちが追加できるプランが新設されたのです。その広告を利用すれば、短期間に多くの友だちを増やすことが出来て、開設してすぐ、拡散力を持つアカウントとして活用することが可能です。そんなありがたーい広告についてご紹介いたします。

 

LINE@の友だち作り“今まで”のやり方だけでは足りない理由

LINE@を開設してすぐにぶつかる壁である「友だち集め」。
友だちを増やすために施策はあるものの、運用をしていく上でそれだけでは足りないということが、放置されてしまうアカウントからも見てとれます。そこでまずは広告以外で友だちを増やす方法の強みと弱点を紹介していきたいと思います。これまでLINE@の友だち集めで多くの人が選んできた方法は以下の3点にまとめられます。

①来店者に対して声掛けでアピール
②店頭や店内でPOPやポスターなどでアピール
③HPやSNSを活用したインターネットでの友だち登録促進

来店者への声がけや店頭POPは非常に地道な友だち集めが必要になります。実際にコミュニケーションをとって友だち登録をしてくれたユーザーは非常に質の高いと予想されます。しかし、なんといっても、「時間」と「労力」がかかります。
インターネットでの友だち集めに関しても、HPやSNSに来た人が友だち登録をしてくれれば、質の高い友だち集めにはつながりますが、そもそもHPやSNSへの来訪者が少ない場合、多くの友だちを集めることは望めません。これらの方法すぐに多くの友だちを増やすには、毎日の来店やHPなどホームページなどへの流入が多い場合に限られてしまいます。何ヶ月もかけて地道に友だち集めを進めていかなければならないため、途中でモチベーションが下がってしまって、結果としてアカウントに触れなくなってしまうというケースも大いにあるのです。

 

最速で友だちを獲得!LINE Ads Platform CPFとは

従来の方法は質の高いユーザーは集められるものの、拡散力を持つまでに非常に時間がかかるということとがわかってきました。その課題を一気に解決できるのが、LINE Ads Platform CPFです。こちらの広告の特徴を以下3点にまとめました。

①LINEのタイムライン、LINENEWSに広告を配信できる
②友だち追加時のみ課金の「成果報酬型」の広告
③短期間に友だちを増やすことが出来る

LINE Ads PlatformはLINEのタイムラインや、LINE NEWSに広告が表示されます。友だち追加ボタンを押して、確認画面で再度承認をすると友だち追加となります。課金のタイミングは、ユーザーが友だち登録をしたごとになるため、広告表示のみでは課金対象にならず、認知促進の効果も期待できる非常にお得な広告といえます。
また、CPFプランは短期間に既存層ではない新規の友だちを集められることも強みの一つです。新規ユーザーを1か月で1000人以上の友だちを追加につなげることも可能です。何ヶ月もかけなければならなかった友だち集めを、1か月で効率よく集めることが出来ます。スタンプ引き換えが理由ではなく、広告を見て友だちになるため、登録後のブロック率も低いことが確認されています。
lap-cpf

 

LINE@は拡散力をつけることが最優先!今すぐ友だちを増やそう

LINE@は、TwitterやFacebookとは違い、友だち以外にメッセージを届けることが出来ません。そのため、拡散力が弱いという指摘もありますが、それだけに友だちの数を増やして出来るだけ多くの人にとづける拡散力が重要となります。同じ情報を100人に届けるか1000人に届けるかで来店する確率が大きく変わってきますよね。友だち数が100人のアカウントよりも、1000人以上のアカウントの方がユーザーの信頼度も高まります。

また来店施策と合わせ技で出来るだけ早い段階で一定数の友だち獲得をしておいて、まずはそのユーザーに情報配信をしながら、一緒に来店をしてくれた登録ユーザーのお友達を新規の友だち登録に促していくといった仕組みも作っていくこともできます。

 

まとめ

来店での声かけや、WEBサイトでの友だち集めは地道で時間はかかりますが、既存顧客に対して、直接の声掛けなどの友だち集めはLINE@の重要な施策になることは間違いありません。ですが、LINE@を開設したばかりで、友だち集めに苦戦を強いられているのであれば、LINE Ads Platform CPF をお勧めします。まずは拡散力をもって、LINE@運用に乗り出していくのはいかがでしょうか。

line-team

デイリースポーツ案内広告社ではLINE@のアカウント運用からLINE Ads Platformでの友だち獲得までLINE@専属チームがお客様を幅広くサポートしております。詳細を確認したい方は以下専用ページをご覧頂くか、お問い合わせ頂ければと思います。

https://www.daily-ad.jp/service/line/

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  • カンヌライオンズ2017行ってきました ~世界のものさしをもて~
JUL
07
2017
Column

カンヌライオンズ2017行ってきました ~世界のものさしをもて~

こんばんは。コミュニケーションデザイン本部の佐藤美由紀です。
先日カンヌライオンズ2017に視察へ行ってきましたので、今回はつれづれなるままに、私が感じた今年のカンヌ クリエイティビティ・フェスティバルをお伝え出来ればと思っております。

カンヌライオンズ 風景

【Cannes Lionsとは】

Cannes Lionsを知らないという方もいるかもしれませんので、簡単にご紹介させて頂きますと​、​正式名称は「Cannes Lions International Festival of Creativity」​。​世界にある数々の広告・コミュニケーション関連のアワードやフェスティバルの中でも世界最大級の規模を誇り、​毎年6月にフランスのカンヌで1週間程行われ​る国際クリエイティビティ・フェスティバルです。​​今年は、​6月17日(土)~24日(土)に開催されました。この​カンヌライオンズ​は広告をはじめ、マーケティング、プロモーション、デザインなどコミュニケーション領域において様々な分野を幅広くカバーしており​​​、授賞式やセミナー、パーティーなどのイベントが約1週間行われます。

​正直、行くまでは​クリエイティブ​中心​の祭典だと思っていたカンヌ。実際は行ってみないとわからないことだらけでした。それはそれは、秒刻みで刺激的で、オモシロくて、楽しくて、衝撃的で。自分の中に変革が起こ​っている​のが分かったぐらいです。アワードのみならず、​朝から夕方​まで会場のいろんな場所で行われている様々なセミナーでは、世界に影響を与えている方々から、メッセージをダイレクトに受​け感じ取ることができました。​

どんな信念をもって
どんな志で
どんな自信をもって
仕事に向き合って打ち込んでいるのか。

世界トップの方々のマインドにふれ​​ることができた幸せな一週間。

これはまた追ってお伝えしたいと思います。

カンヌライオンズ 表彰式

【​世界のものさしをもて​】

弊社代表に、いつも言われ続けていることがあります。

「世界のものさしをもて」
そして「若いうちに世界をみろ」と​。​

自分の目と足と耳で感じ取ることの大切さを、今回も​細胞レベルで​実感しました。
カンヌでのパーティーで、​日本から​きていた​新卒2年目の女性とお話していたら、「入社1年目でカンヌ貯金をして​今日やっとこれました。」と。「​まず来たかった。​これからどんどんアワードにチャレンジするためにも、​想像でチャレンジするより、​まず​カンヌを知るために”来る事​”​が​夢の実現への​最短だと思った​。来てみたら​、​社会問題の捉え​方​の規模が全く違った。​」と。まさに、弊社代表のいいたいことを実践している頼もしい女性クリエイターでした。​これからの活躍期待しています。​

さて、私がみてきて感じたカンヌ​ライオンズ​とは?と問われたら…まだまだまとまりきりませんが(本当は一言でいいたい)、世界トップクリエイター、世界トップリーダー、世界トップマーケターが何を考え​、​何を​ ​”今​​”​ ​アウトプットしているのか。そして、これからの未来をどう創ろうとしているのか、それを感じられる場所、それを​深く深く​体感できる場所、そして、それぞれにテーマや​​問題定義されたことに意見を持ち、それぞれに喧噪を離れたカンヌで議論しあい、よりよい世界をクリエイティブの力やアイディア​やリーダーシップ​で創っていこうと本気で行動していく人たちが世界から集まっているのが、このカンヌライオンズ。

​私は視察してきて、​自分の仕事に​、​より誇りをもち、より好きという気持ちに溢れ​​、視野を​​広げ​(世界のものさしをもち)、​志を高く持つことができる場所​​​だと感じています​。世界からカンヌライオンズに集まった同志が、​何を掴み​​何を行動するか​。​​それぞれに​​帰国した​これからがまたオモシロい​。​そう、これからどう動き、どう​自分なりに​アウトプットするかが大切だ​。​と​、視察に行かせていただいた感謝とともに、今執筆しながら、​自分に言い​き​かせてい​ます。​

よりよい世の中にしていくために、私が出来ることは​・・・​
世界の人の心を動かせる人になるに​​は・・・

​​七夕に、カンヌへ想いをはせて​。​

​~​世の中がよりHAPPYに包まれますように​~​
​~​みなさんのお願いごとが叶いますように​~​

お仕事精進いたします。​ではまた。​

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  • 【ビズスタ読者に人気のマンションシリーズとは・・・】
JUN
08
2016
Column

【ビズスタ読者に人気のマンションシリーズとは・・・】

こんにちは
Biz Life Style(ビズスタ)編集部です。

デイリースポーツ案内広告社では、毎月最終金曜日にBis Life Style(ビズスタ)というビジネスマン向けのフリーマガジンを発行しています。Bis Life Style(ビズスタ)は、”一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマに本物志向のビジネスマンに向けて、ハイクオリティなライフスタイル情報を紹介しており、新築マンションなども数多く紹介しております。そんなBis Life Style(ビズスタ)読者に今回あなたが好きなマンションシリーズはというアンケートを取らせて頂きましたので、Bis Life Style(ビズスタ)読者が好きなマンションブランドシリーズベスト5をご紹介したいと思います。

 

 

【ビズスタ読者の好きなマンションシリーズランキング】

 

 

第5位:BRANZ(ブランズ)
東急不動産 113票

ブランズ


 

 

 

 

 

第4位:Brillia(ブリリア)
東京建物 125票

ブリリア


 

 

 

 

 

第3位:The・Parkhouse(ザ・パークハウス)
三菱地所レジデンス 282票

パークハウス


 

 

 

 

 

第2位:PARK HOMES(パークホームズ)
三井不動産レジデンシャル 285票

パークホームズ


 

 

 

 

 

第1位:PROUD(プラウド)
野村不動産 299票

プラウド

 

 

ほぼ僅差ではありますが、見事1位には野村不動産のPROUD(プラウド)シリーズが選ばれました。

またベスト3には他ブランドシリーズと100票以上の差をつけて、The・Parkhouse(ザ・パークハウス)シリーズParkHOMES(パークホームズ)が選ばれました。この結果から、ビズスタ読者には、PROUD(プラウド)、The・Parkhouse(ザ・パークハウス)、ParkHOMES(パークホームズ)の人気が非常に高いといえますね。

ビズスタに興味がある方は是非コチラをご覧ください(ビズスタデジタル版はコチラ

※2016年3月号4月号の東京版、神奈川版のビズスタ読者プレゼント応募データをもとに算出
※全アンケート回答数648名をもとに算出。
※対象月日:2016年3月25日~2016年5月26日

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  • 【非常食を備蓄して、社会貢献をする「救缶鳥プロジェクト」とは】
MAY
17
2016
Column

【非常食を備蓄して、社会貢献をする「救缶鳥プロジェクト」とは】

こんにちは
デイリースポーツ案内広告社のWEB担当です。

2016年4月熊本及び九州地方で大きな地震が発生致しました。現在も避難生活が続いている人もおり、熊本地震のニュースがまだ報道される中で、昨日は関東地方でも茨城県を震源とする大きな地震が発生しました。
東日本大震災のあと各地で防災対策を行なったかと思いますが、関東地方にお住まいの方は改めて防災対策について改めて考えさせられた方も多かったのではないでしょうか。

 

そんな防災対策に注目が集まる昨今において、デイリースポーツ案内広告社は2010年12月に50周年記念事業の一環として「救缶鳥プロジェクト」をスタートしました。

 

【救缶鳥プロジェクトとは】

救缶鳥3段

栃木県の那須にあるパン・アキモトという小さなパン屋さんが始めたプロジェクトです。
パン・アキモトさんは開店当時から「安心・安全でおいしいパン」をお客様に提供するという原則を守りながら、パンの缶詰「救缶鳥」を開発しました。このパンの缶詰「救缶鳥」の賞味期限は3年間あり、安心できる非常食として、2年間備蓄することができます。 ただし救缶鳥プロジェクトは備蓄から2年後、もし非常食として活用することがなければ、残り約1年の賞味期限の間に備蓄していた「救缶鳥」を日本中から回収し、義援物資として飢餓に苦しむ国々や被災地などへ届け、国際貢献・社会貢献に役立てることができるのです。
実際に救缶鳥プロジェクトでは2011年の東日本大震災や先月発生した熊本地震の被災地にも救缶鳥を届けています。
※義援先実績一覧はコチラ

 

私たちは防災対策をしながら、社会貢献ができるこのソーシャルグッドなプロジェクトに共感をし、救缶鳥プロジェクトに多くの方が参加して頂くために50万缶を販売すること決めました。まだ数万缶と目標までは届いておりませんが、デイリースポーツ案内広告社は今後も救缶鳥プロジェクトを応援していきます。
防災対策と社会貢献に興味のある方は、リニューアルした救缶鳥ページを是非ご覧ください。

「救缶鳥プロジェクト」
http://www.daily-ad.jp/kyucancho/

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  • 【DAC REPORTで振り返る2015年のデイリースポーツ案内広告社】
DEC
25
2015
Column

【DAC REPORTで振り返る2015年のデイリースポーツ案内広告社】

こんばんは
デイリースポーツ案内広告者のWEB担当です。

デイリースポーツ案内広告社は本日が最終営業日となります。デイリースポーツ案内広告社では、今年の6月から各関係取引先や業界関係者に向けてよりデイリースポーツ案内広告社をより理解して頂こうということで「DAC REPORT」にて様々な情報を配信して参りました。早いもので2015年もまもなく終了しようとしています。

そこで今回は2015年のデイリースポーツ案内広告社を「DAC REPORT」でランキング形式に振り返ってみようと思います。

 

第1位:株式会社DACホールディングス設立

DACグループ
2015年4月にDACグループは株式会社DACホールディングスを設立致しました。

 

 

 

第2位:カンヌライオンズ2015 今年の注目ポイントは?

canne lions2015
弊社で何度も勉強会を実施して頂いている河尻享一氏のカンヌ事前勉強会で披露されたソーシャルグッドな事例を紹介させて頂きました。

 

 

 

第3位:デイリースポーツとHOOTERSのタイアップイベントを実施します。

デイリースポーツ イベント
デイリースポーツ新聞社とHOOTERSとのタイアップで阪神ファンと広島ファン向けのイベントを実施させて頂きました。ご来場頂いた方々、誠にありがとうございます。

 

 

 

第4位:バカな人が日本一多い会社?の暑中見舞いの届け方

富士山頂
日本一の山からお客様へ暑中見舞いを届ける毎年恒例の行事を紹介しました。今年も新卒が苦労して無事暑中見舞いをお届けました。

 

 

 

第5位:コンテンツ開発スタッフに話題の女子高生を採用しました!

女子高生
当時、中途採用の募集をしていたので話題になっていた女子高生に声をかけたお話です。未だに出社はしておりません・・・

 

 

 

第6位:本日放送の「夫婦ジャパン」に企画協力させて頂きました。

夫婦ジャパン
こちらは宣伝で弊社の夫婦ジャパンというテレビ番組の取り組み事例をご紹介いたしました。

 

 

 

第7位:訪日外国人の集客プロモーションを取り扱うグローバル・デイリーのホームページがオープン

グローバルデイリー
今年、流行語にも選ばれた「爆買い」を代表するように2015年DACグループで最も成長したインバウンド事業。今年の6月にHPをオープンしました。

 

 

 

第8位:今年、運命の出会いはありましたか。

運命の出会い
新しい出会いのきっかけになるツールを紹介させて頂きました。2015年DACグループが企画している恋山プロジェクトでは、このイベントをきっかけに結婚した方も生まれました。

 

 

 

第9位:DACセブンサミットプロジェクト コジオスコ登頂!

kosciuszko
DACグループが取り組むDACセブンサミットプロジェクトにて、デイリースポーツ案内広告社の片山君がオーストラリア大陸最高峰のコジオスコに登頂しました。

 

 

 

第10位:世帯年収1000万円以上の人がたくさん住んでる所はどこ?

ビズスタ 富裕層
無料で提供していた「世帯の年間収入マップ」を活用して、ビズスタ配布エリアを調査しました。

 

 

 

※上記ランキングは2015年6月~12月25日までのPV数をもとにしたランキングです。

 

以上となります。いかがでしたでしょうか。

デイリースポーツ案内広告社も本日を持って2015年の営業活動を終了致します。2015年も大変お世話になりました。
2016年もより一層のご支援を賜りますよう、社員一同、心よりお願い申し上げます。

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DEC
24
2015
Column

恋人たちの素敵なプロモーション

こんばんは
デイリースポーツ案内広告社のWEB担当です。

本日はクリスマスイヴということで、愛する家族、恋人に会うために早く帰る予定の方もいれば、仕事どころでクリスマス気分なんて味わう暇なんてないなんていう方もいるかもしれません。
それぞれ様々な過ごし方があるかもしれませんが、クリスマスイヴといえばやっぱり恋人たちが盛り上がる季節ということで、今回は恋人たちの素敵なプロモーションをご紹介したいと思います。

 

①SYNC DINNER【KDDI】

クリスマスイヴに愛する人と素敵なディナーを楽しみたい。でも、遠距離だからどうしても一緒に食事をすることができない。そんな人たちの気持ちをくみ取ってKDDIが実施したプロモーションが通信のチカラで遠く会えないふたりをつなぐ、新しいディナーのかたち「SYNC DINNER」です。
KDDIの通信テクノロジーを活用して、東京と大阪の遠距離をつないで一緒に食事をしているかのような体験を提供しています。乾杯をすればグラスを重ねる音がなり、相手が持っているクリスマスケーキのろうそくを消すことができます。
テクノロジーの進化は恐ろしいこともあるけれど、使い方次第で素敵に活用できる事例ですね。

 

 

 

 

②LOVE DISTANCE【相模ゴム工業】

これは少し前のプロモーション事例となりますが、コンドームという宣伝しづらい商材にも関わらず、とてもエモーショナルかつ薄さ0.02mmという商品PRをしっかりと告知をしている素敵なプロモーションです。
主演募集という求人広告で遠距離恋愛をしているカップルの募集告知がされます。一般の方で実際に東京(女性)と福岡(男性)で遠距離恋愛をしているカップルが選ばれ、12/24のクリスマスイブに2人は出会うために1000km(10億mm)を走ります。1ヶ月間、2人は目標に向かって、ただひたすらに2人の距離を縮めるためにお互い自分の足で2人の距離を縮めていきます。そして、12/24のクリスマスイヴ、苦労して出会った瞬間(0mm)、2人の愛はピークを迎えます。
2人の距離をうまく商品告知に活用した素敵なプロモーションです。

 

 

 

 

③Happiness Machine for Couples【コカコーラ】

毎度素敵なキャンペーンを提供しているコカコーラの「open happiness」キャンペーンの事例です。
こちらはクリスマスではないのですが、バレンタインのプロモーションです。あるショッピングモールに通貨ではなく恋人たちの愛でもらえる自動販売機を設置します。ハグしたり、キスしたりすることでコカコーラを2本ゲットしていける仕組みに恋人たちはそれぞれの愛情表現でコカコーラをゲットしていく様子が描かれています。
まさにopen happiness。素敵です!

 

 

 

④LOVE Editor【Infraware】

こちらは宣伝ですが、デイリースポーツ案内広告社が企画・協力させて頂きました「Poralis Office」というファイル共有アプリのプロモーションです。オフィス向けのアプリですが、家族や恋人たちのクリスマスをアプリを使って、素敵な思い出として共有したプロモーションです。

 

様々な事情で大事な人に会うこともできない方々も、愛する人たちを想い起こせば、素敵なクリスマスはちょっとした工夫で訪れるかもしれません。

 

皆様、Happy Merry Chritmas

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  • 世帯年収1000万円以上の人がたくさん住んでる所はどこ?
DEC
03
2015
Column

世帯年収1000万円以上の人がたくさん住んでる所はどこ?

こんにちは。デイリースポーツ案内広告社でWEB担当しております三浦です。
今回は富裕層や高所得者マーケティングを実施しているお客様に役立つ無料のツールを今回ご紹介させて頂きます。

 

清水正行さんというエンジニアが総務省統計局が公開している平成25年住宅・土地統計調査をもとに制作した「世帯の年間収入マップ」というツールです。「世帯の年間収入マップ」は世帯年収を「300万円未満、300万円〜500万円、500万円〜700万円、700万円〜1000万円、1000万円以上」の5つのカテゴリーに分け、市区町村単位でどのくらいいるのか算出したデータを地図上でマッピングしているシステムです。

 

そこで今回このツールを利用して1000万以上の高所得者、富裕層がどの市区町村に多いのか調べてみました。

 

■世帯年収1000万円以上が10%以上住んでる市区町村とは
全国 富裕層エリア

10%以上となるとやはり都心部に集中しています。
港区は26%ということで、世帯年収1000万円以上の方の比率が最も多く、4世帯に1世帯以上が世帯年収1000万円というエリアになっています。

 

 

「Biz Life Style(ビズスタ)発行エリアではどうでしょうか」

弊社では「Biz Life Style(ビズスタ)」という高所得者向けのライフスタイル情報誌を毎月発行しており、富裕層や高所得者に対して商品・サービスを提供しているお客様とお仕事をさせて頂く機会が多いということで、ビズスタエリアでも調べてみました。

※地方エリアを比較するため、世帯年収1000万円以上の方が5%以上住んでるエリアで検索してみました。

 

 

 

◆仙台版
仙台エリア

仙台エリアは青葉区が8250世帯で最も多く、比率は6%以上の方がいるそうです。

 

 

◆東京版
東京 富裕層

比率は港区が最も多いエリアですが、世帯数でいうと世田谷区で57,530世帯という日本で最も世帯年収1000万円以上の人が多く住んでるエリアになっています。

 

 

◆神奈川版
神奈川 富裕層

横浜市の青葉区が24610世帯(21%)と最も多いエリアとなっています。

 

 

◆京都・滋賀版
京都・滋賀 富裕層

京都・滋賀に関しては大津市が9370世帯(7%)で最も多いエリアになっています。

 

 

◆関西版
関西 富裕層

大阪は吹田市が最も多く10710世帯(8%)の方がいるそうです。

 

 

◆兵庫版
兵庫 富裕層

兵庫は芦屋市が比率は16%と高いのですが、最も多く住んでいるエリアは西宮市で19780世帯(9%)でした。

 

 

◆福岡版
福岡 富裕層

福岡は中央区で8000世帯(7%)でした。

 

 

一部データのないエリアがあるので、上記の検証データが正確でないところもあるかもしれませんが、参考になる点も多いかと思います。制作者の方がGitHub上でデータを公開して、自由に使うことができるようになっていますので、興味ある方は是非、ご活用頂ければと思います。
世帯の年間収入マップ

ライフスタイル情報誌「Biz life style(ビズスタ)」

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OCT
01
2015
Column

【10月1日、都民にお得な今日は何の日?】

こんにちは
デイリースポーツ案内広告社でWEB担当の三浦です。

ところで皆さん10月1日は何の日かご存知でしょうか。

デザイン日、法の日、ネクタイの日、コーヒーの日っと多々ありますが、東京都に住んでいる、もしくは働いている方にはやはり都民の日ではないでしょうか。なんと都民の日は東京都が運営する施設が無料になるとのことで、皆さんご存知でしたでしょうか。
そこで今回は都民の日に無料になる施設を一部ご紹介したいと思います。

 

①恩賜上野動物園

上野動物園

最寄駅:上野駅
住所:東京都台東区上野公園9-83
開園時間:9時30分~17時
入園料:600円(一般)

 

②葛西臨海水族園

葛西臨海水族園

最寄駅:葛西臨海公園駅
住所:東京都江戸川区臨海町6-2-3
開園時間:9時30分~17時
入園料:700円(一般)

 

③東京都江戸東京博物館

江戸東京博物館

最寄駅:両国駅
住所:東京都墨田区横網1-4-1
開園時間:9時30分~17時30分
入館料:600円(常設展)
※常設展のみ無料

 

④DACグループ

創立記念日

最寄駅:上野駅
住所:東京都台東区東上野4-8-1
営業時間:9時~18時
10月1日はDACグループの創立記念日となっておりますので、無料開放しております。もはや、都民の日は関係ないのですが、上野公園にお立ち寄りの際は是非、お越しください!※常に無料開放ですが・・・

まもなく54期(12月1日より)を迎えるデイリースポーツ案内広告社を今後もよろしくお願い致します。

 

※他にも都民の日で無料開放するのはこちら

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SEP
30
2015
Column

今年、運命の出会いはありましたか。

こんにちは。
デイリースポーツ案内広告社でWEB担当をしております三浦です。

出会いの春は過ぎ、ひと夏の恋も終わり、明日から10月が始まります。今年もあと2ヶ月となりますが皆様は今年運命の出会いがありましたか。今回はこれから新しい出会いを求めている方へ、気になるサービスをご紹介したいと思います。

 

 

①「ビルとも」

ビルとも

「ビルとも」は、同じビルで働く人同士で気軽に友達になったり、飲み会を開催したりできるコミュニティサービスです。今までなんとなく気になっていた同じオフィスビルのあの人とお友達になれるチャンスです。

 

 

②「恋山プロジェクト」

恋山プロジェクト

実際にこのイベントがきっかけで結婚までした方がいるDACグループが企画する山コンイベントです。
日本全国の恋山、“恋の百名山”で山コンをすることで、参加者と山と地域が恋の力でハッピーになることをめざすプロジェクトです。次回は10月中旬にイベントを予定しており、女性はすでに満員御礼ですが、男性も残りあと僅かですが、ご興味ある方は是非、ご参加ください。

 

 

③「join us」

join us

「今夜をもっと楽しくする」をコンセプトに開発された飲み会マッチングアプリです。飲みに行きたいと思っている人やすでに飲んでいる人と飲みに行けるというサービスです。ただし、運営側の厳格な審査基準を通過した人のみが利用できるということなのですが、なんとその審査通過率が30%程度というのです。

 

そこで実際にデイリースポーツ案内広告社の営業部の若手社員6名が試してみました!

 

軽部

吉田

寺戸

やんて

井口

村田

※i-phoneのみ対応しております。またご利用エリアも限られておりますのでご注意ください。

デイリースポーツ案内広告社では6名中3名が審査を通過しました。この結果から男性はかなり審査が厳しそうですが、興味がある方は、是非腕試しに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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