【デザインSDGs、社員向けに「SDGs研修」をオンライン開催】
SEP
01
2021
Announcement

【デザインSDGs、社員向けに「SDGs研修」をオンライン開催】

株式会社DACホールディングス(本社:東京都台東区 代表取締役社長:石川和則)のSDGs推進プロジェクト・デザインSDGsは、株式会社プラチナマイスター代表取締役、杉浦環境プロジェクト株式会社代表取締役、東京都市大学特任教授を務める杉浦正吾氏を講師としてお招きして、8月26日(木)にグループ各社のSDGs推進を目的としたオンライン研修を実施致しました。

本勉強会ではSDGsの知識を身につけると共に、DACグループのリソースを活用し、SDGsと紐付けた新領域や新規事業についても考え、今後の案件に役立てていくことを目的としています。

今回の研修を通じて、SDGsへの理解をさらに深めることが出来ましたので、この知見をクライアントや社会に還元できるよう今後も取り組んでまいります。
 
【イベント概要】
開催日時:2021年8月26日(木)9:00-18:30
主催:株式会社DACホールディングス
講師:杉浦正吾氏
 
| 杉浦正吾氏 略歴
1965年千葉県生まれ。株式会社プラチナマイスター代表取締役、杉浦環境プロジェクト株式会社代表取締役、東京都市大学特任教授 他。環境学博士。
三井物産、東京電力、伊藤園、ミニストップ、大塚製薬、東京ガスなど大手企業をクライアントにCSR(企業の社会貢献)領域におけるコンサルティング、ソーシャルアクションおよびコミュニケーションをプロデュース。
地方創生視点で、ソーシャル消費や、CSV(共有価値の創造)視点の研究を進めており、千葉県柏市手賀地区や尾瀬国立公園(福島県、新潟県、群馬県)の地域リブランディングを手掛ける。また、大学院時代からのライフワークで、未来に向けてサステナビリティを探究するESD(Education for Sustainable Development)「サス学」を開発し、これを用いて朝日新聞や三井物産とSDGsも絡めた学びのプロジェクトを進行中。
※三井物産「サス学」アカデミーは文部科学省主催の「青少年の体験活動推進企業表彰」で最優秀賞を受賞。
東京大学高齢社会総合研究機構や柏市とのパートナーシップで少子高齢化下における「サステナビリティ社会」のあり方を探究する学び舎「ネクスファ」の運営にも注力。
現在、三菱総研小宮山理事長と高齢化社会におけるシニアの活かし方プロジェクト・プラチナマイスター・アカデミー運営やHIROTSUバイオサイエンスの学術顧問という立場での先進医療イノベーションなどを進行中。
三井物産 SDGs社内研修(2018年)、電通 SDGs社内研修(2018年)など研修、講演、ワークショップデザイン、セミナーモデレーション多数。

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