PEOPLE
DACの人

営業部/部長


和田 文吾


社長直伝の帝王学を 受け継ぐ営業部の ムードメーカー

入社
2007年
モットー/好きな言葉
楽しいときは下り坂。辛いときは上り坂。
入社を決めた理由
両親が営むカフェが雑誌に掲載され広告の 力を実感したため。
どんな人と仕事したいか
何事も情熱を持って物事に臨む人。
他社からの評価も高いユニークな社長の帝王学

当社で最もユニークな部分といえば、やっぱり石川和則社長ですかね(笑)。僕は社長がすごく好きなんですけど、実は他社の経営者やクライアント様にも社長のファンが多くて。社長自ら実践する山登りやマラソンといった社内イベントって一見業務に関係ないようで、「経営者視点で見ると人材教育につながっていて一種の帝王学だ」と周囲からの評価が高い。

それって、社長がいなくてもしっかり会社や業務が成立する環境づくりができているってことなのかなと。勝手主義、放任主義といえば聞こえは悪いけど、社員一人ひとりの自立心を養う大切な要素だと感じますね。
社内外であっても分け隔てなく交流する社風

当社はとにかく社員同士の仲がいいんです。たとえば僕の場合、先日の連休中は会社の後輩たちとずっと過ごしていまして(笑)。初日はメンバーを自宅に招いてのホームパーティー。次の日はみんなでサッカー。その次の日は社内だけでなく、社外の方々も一堂に会してサバゲー(サバイバルゲーム)をしてたほど。部署内や他部署はもちろん、社外の方々も分け隔てなく交流するのが当たり前の社風。

またそういった交流の場で得た距離感が、アイディアや提案など仕事の場面で役立つことって多いんです。外部の方々とつながりやすい雰囲気がある当社の環境は、業務をする上で大きなメリットですね。
DACグループのスケールメリットを最大限活用

当社はグループ全体で400人以上の社員がおり、アイデアや情報がいたるところに転がっているんです。先にも触れたように僕はプライベートでスポーツを通して社内交流をする機会が多いので、社内で顔が広いという点が僕が持っている強みなのかもしれません。業務について相談されることも多い一方で、逆に僕が何か困ったときでも相談しやすいし、ありがたいですね。 野球やサッカーなどとにかくスポーツが好きなんですが、スポーツを通して見えてくる人間性に触れると、人間掌握術ではないけれど、上司や部下たちとのコミュニケーションに役立つことも多いんですよね。

広告に興味のない人々からも 認められる代表的な プロジェクトを

いろいろチャレンジしていきたい中のひとつに、クライアント様の業績に直結するような仕事をもっとトライしていきたいですね。これは当社が成長していくために、さらにチャレンジしていくべき課題のひとつでもあると、自分では認識しています。 それから、当社は交通広告やフリーペーパーといった自社メディアを数多く持っているんですけど、そういった良質な媒体をもっと活用して、広告にあまり興味を持っていない僕の友人のような人々からも、「あれって面白いね。」と認められる、代表的なプロジェクトを手がけたてみたいですね。

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