PEOPLE
DACの人

営業部/取締役


尾崎 鉄也



お客様からの信頼が厚い
代えのきかない
実直グループリーダー

入社
2002年
モットー/好きな言葉
努力する人間全てが成功するわけではないが、
成功者は皆努力している。
入社を決めた理由
広告に広く携われる仕事ができるため。
どんな人と仕事したいか
相手の気持ちを思いやれる人。
仕事も遊びも祭り好きな社員たち

お客様からも社内イベントの話題になることは多いですね。富士登山、マラソン大会、年に2回ほどある海外研修といったオフィシャルなものから、野球、サッカー、ボードといったプライベートなものまで、イベントがとても盛ん。先日も他部署の方が僕の部下を誘ってくれました。

こうしたイベントや交流って、やっぱり社内の円滑なコミュニケーションに貢献していて、情報やノウハウが自然と共有されるんです。僕は家庭持ちだからあまり誘われないけど(笑)、ムリに参加させるという空気はなく、相手の事情はちゃんと汲む。やっぱりみんな仕事も遊びも祭り好きですよね。

自然とお客様を最優先する交渉になっていく仕事術

自分は営業部の管理職のため、予算取りや価格における厳しい交渉も多い。かといってプライベートでもそうかというと違うんです。たとえば、家電量販店などでは決して「まけろ」とは口にしない。店側の立場を考えると、向こうだって懸命な努力をした上で価格設定しているはずなんです。

だから、仕事のときもお金を払う相手の立場になって考える。すると相手、つまりお客様を最優先する交渉になっていくものなんですよね。そういった意識で仕事にあたれば、同じような意識の方々が周囲にも増えてくると信じています。実際そうした方々に助けられることって多いんです。

取引先の社長宅に招かれるほどの信頼関係を構築

社内の屋久島イベントに、取引先の社長とご家族が参加されたんです。他社からの参加って異例なんですけど、実はその社長と当社の石川社長を、僕がつなげたのがきっかけで。おかげでその社長のご自宅にも泊まるぐらい信頼していただいています。お客様からの信頼を得るためには、業者ではなくパートナーであれという意識を持っています。

対等の関係でいるということですかね。お客様にとって、代わりの誰かではなく、自分でなければ成立しない仕事を提供し、尾崎さんがいないと困るというほどまで信頼していただけるよう、お客様との厚い信頼関係を築いていきたいですね。

お客様にとって
代えのきかない企業になる

先ほども、「代わりの誰かではなく、自分でなければ成立しない仕事を提供する」という話に触れましたが、そうした仕事の経験や知識を部下や後輩に継承してしていかなければいけないなと、管理職になって強く感じるようになりましたね。

自分の経験や知識を継承した部下が増えれば、その部下が集まる部署は、お客様から代えのきかない部署となる。結果的に、お客様にとってデイリースポーツ案内広告社自体が、代えのきかない企業になるわけですからね。ただ、一子相伝ではないけど、自分が培った経験や知識って何人にも継承できない。それもで少しずつ継承していきたいですね。

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